地球と人にやさしい環境共生住宅「エコハウス」

エコハウスは、環境共生住宅のことで、環境への負荷を減らし、健康で自然と共存するという理念で作られている住宅のことを指します。断熱性を高めてエネルギー消費を減らす工夫をしたり、自然エネルギーを上手に活かして快適に暮らせるようにしたり、また、自然素材を使うことや、有害物質を含む建材の使用を避けること、廃材の有効活用などリサイクルで廃棄物を減らすこともエコハウスの要素に含まれます。
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 和歌山県は15日、5月末の台風2号による農林業被害額が15億7632万円で確定したと発表した。前回発表時(5月31日)より約2億4900万円増額した。

 農地や農業用水路の被害額9100万円、林道ののり面崩壊といった林業関係の被害額8200万円などが追加された。

 梅の被害額は約13億2千万円で、被害の大半を占めている。被害額はみなべ町が約11億1724万円、田辺市が1億1792万円だった。

■県が低利融資対策

 県は被害を受けた農業者を対象に緊急低利融資対策を始める。農協が最大200万円を融資するもので、県が利子の一部を補助し、貸付利率は1・60%になる。農協や市町が独自で利子を支援した場合は、さらに低い利率で融資を受けられる。22日から受け付ける。

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 和歌山県田辺市本宮町の森林組合で作業員が雇い止めになった問題について、仁坂吉伸知事は15日、県が調査した上で森林組合への働き掛けや作業員に対する支援を講じる見解を示した。

 仁坂知事は、県の「緑の雇用事業」を通じて採用された作業員が雇い止めとなったことについて「労働機会の供給だけでなく、産業活動を盛んにすることで労働の需要を高めようと事業に取り組んでいるが、まだ道半ば。恐れていた事態が起きてしまった」と述べた。

 県が現在、今回の問題について調査していることを説明。調査した上で「組合側に間違いがあれば指摘し正すよう働き掛けたい。解雇された人が県内で働けるよう仕事のあっせんなどの努力をする。そうでなければ県の政策で来てもらった人に申し訳ない」と話した。

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 秋田市内の飲食店130店以上で使えるプレミア付き「震災チャリティー食事券」が6月10日、発売された。(秋田経済新聞)

【画像】 11枚つづりになっている「震災チャリティー食事券」

 1セット3,000円(300円券の11枚つづり)で、3,300円分の飲食ができる10%のプレミアが付いた同食事券。「震災以降、元気のない地元飲食店を元気にしよう」と、秋田商工会議所と秋田市飲食店組合環同連合会が共同で企画した。秋田市内の喫茶店やレストラン、居酒屋など130店以上が参加する。

 収益の一部を利用して、7月下旬〜8月上旬に開催予定の「生ビール祭り」や「B級グルメフェスティバル」へ、東日本大震災の被災地から秋田市内への長期避難者を招待する。

 担当の佐藤太郎さんは「幅広いジャンルの店で使えるので、地元飲食店でお得に飲食いただければ」と話す。

 5,000セット限定。販売は8月31日まで。秋田ステーションビル・サービスカウンター(中通7)、秋田観光コンベンション協会(大町2)、秋田県庁売店(山王4)などで販売するほか、市内ホテルでも取り扱いを予定する。参加店も引き続き募集中。詳しくはホームページで確認できる。


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 ジェイアール西日本クリエイト(大阪市北区)は6月16日、「ギャレ大阪」西館跡に新商業施設「ALBi(アルビ)」(梅田3、TEL 06-6346-7600)を開業した。(梅田経済新聞)

【画像】 フォックスファイヤーが提案する「かわガール」スタイル

 JR大阪駅改良工事により3月31日に閉館した「ギャレ大阪」本館と西館。「ヘルス&ハッピネスのあるストリート」をコンセプトに、本館と西館に出店していたアウトドアブランドを集約。西梅田エリアで働く人や学生のデーリーニーズをサポートする業態を加え、14店舗で開業した。営業面積は約1900平方メートル。

 開業に先駆け、4月22日にオープンした「モンベル」は、約200坪の大型店。登山用品を中心に、アウトドア全般を扱う。登山初心者向けの靴やデイパック、レインウエアなど安価な商品もそろえる。1960年創業のスウェーデン王室御用達ブランド「フェールラーベン」は、優れた機能性に加え着込むほどに風合いが増すというオリジナル素材「G1000」を使った商品が特徴。

 初出店の「モーション」は、「パタゴニア」をメーンに海外の有名アウトドアブランドをそろえたセレクトショップ。カジュアルアイテムから本格的なギアまでそろえ、利用客層も幅広い。米オレゴン州生まれの「コロンビアスポーツウェア」は、独自技術オムニドライを採用した機能的な商品を販売する。「ザ・ノース・フェイス プラス」は、トレッキングメーンの「ノースフェイス」とマリンウエアブランド「ヘリーハンセン」の複合店。ブランドミックスを表現する。

 仏アウトドアブランド「エーグル」は、ハンドメードのラバーブーツや、トレッキングメーンの商品を展開。「山の帰りにそのまま遊びに行けるイメージ」という、ファッション性の高い商品が多い。ニュージーランドのラグビーブランド「カンタベリー」のカジュアルショップ「カンタベリーミツハシ」は、街でラガーシャツをカジュアルに着こなすことを提案。セレクトシューズ店「マリアマリア」は、クロックスなどの素材に似たEVA素材のカナダ発ブランド「ネイディブ」をメーンに扱う。

 フライフィッシングベストから始まった「フォックスファイヤー」は、川釣りを中心に活動する「かわガール」スタイルを提案。アメリカやイギリスのブランドを輸入販売する「エイアンドエフカントリーヘッジ」は、「グレゴリー」のバッグをメーンにカヤックやマウンテンバイクまで扱う。

 アウトドア業態以外では、靴下専門店「コポ」、男女、オンオフのバッグを扱う「アートバーグ ドゥ」、直輸入ワインや食品をそろえる「成城石井」が出店。百貨店内でコーヒー豆の販売をする三喜屋珈琲(堺市)の初店舗「ミキヤコーヒー」は、豆、いれ方、水を選べるシステムで、「ビッグビーンズ」(福島区)のパンや「ジュノエスクベーグル」も提供する。

 営業時間は11時〜21時(ミキヤコーヒー、成城石井は8時〜23時)。


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ALBi