ホテルの予約はとても便利になりました

パソコンの普及によって我が家でもインターネットが出来るようになり情報を沢山仕入れる事ができます。家にいながらにしてホテルの予約も出来ます。ホテルを選択するに当たっては日程に合うようにウェブページで探す事ができます。何時間見ていても誰にも文句を言われずに自分に合ったプランを納得のいくまで探す事ができます。充分探した上でのホテルの予約は安心です。
名古屋のホテルで便利だったのは、アパホテル名古屋錦。最上階に大浴場(といっても温泉旅館に比べればかなり小さいが)があって温泉が楽しめる。しかも露天風呂もある。名古屋城といった観光名所にも近いし、市内の繁華街にも近いので、遊びに行くのにも便利である。料金も比較的安いので、名古屋のホテルの中ではお得感があり、利用しやすいホテルだと思う。
Asanaは、Facebookの協同ファウンダDustin Moskovitzがファウンダの一人として名を連ねるWeb上の生産性アプリで、それが今日(米国時間11/2)やっと、一般公開された。Facebookとは似ても似つかぬアプリだが、これまでの各種生産性ツールに飽き足らなかった人たちには、まさにこんなのがほしかった!、と思えるサービスかもしれない。

Asanaの名はこれまで、あちこちで見たり聞いたりしたから、とっくに稼働中のサイトだと思っていた方もおられるだろう。しかしそれは、Moskovitzと初期のFacebook社員Justin Rosensteinが、将来性の大きい(と思われる)Facebookを辞めてまで始めたスタートアップなので、各メディアがずっと注目していたからだ。

2009年の11月に同社は、 Benchmark CapitalとAndreessen-Horowitzから900万ドルを調達したことを発表した。同年の春には、エンジェル資金として、120万ドルを調達していた。そしてその時期から、同社は長い長い非公開ベータに入った。今年の2月には、窓のカーテンをちらっと開けて、中をすこし見せてくれた。それは起業から2年後のことだったが、それ以降今日まで、さらに開発とテストは続いた。ほんの数週間前にはUIを大改造し、そして今日やっと、正面ドアを大きく開いた。

この記事では、サービスの仕組みを大まかに説明するが、しかしAsanaは本来、ユーザがそのニーズに合わせて構成するツールなので、よく理解するためには実際に使ってみるべきだ。また、下のビデオは、基本的なことがよく分かるので、ご覧いただきたい。それでは…

初めてログインしたときには、あなたの目を奪うような目新しい機能などは何もない。そもそもこれは、会社で仕事の生産性を上げるために使うツールなので、セクシーでもない。しかし、ツールとしては強力だ。画面の下には、Asanaのいろんな使い方を示すビデオが数本ある。つまり、非常に多様なユースケースのありえるWebアプリなのだ。ファウンダたちと社員のKenny Van Zantが電話で説明してくれたところによると、社内のさまざまなインバウンド業務や、アジャイルソフトウェア開発で、すでに成功裡に使われてきた、ということだ。

Asanaには、チャットやステータスアップデートなどの機能はないし、同僚のプロフィール(履歴など)もない。つまりこれは、ソーシャルネットワークではなくて、むしろ、ネットワークを作って動かしていくためのツールだ。Asanaのファウンダたちの言い方を借りると、そのネットワークは、中心に仕事があるネットワークだ。

画面左サイドにあるのは、メインのナビゲーションバーだ。そこには会社の各種プロジェクトやタグ、そして社員たちのリストがある。トップにあるのは、今画面を開いているユーザ自身のタスクを表すアイテムで、そこから、今後の仕事のやり方を決めたり、それを協働している人たちに伝えたりする。

その右のメインパネルで、タスクを閲覧する。各プロジェクトのタスクの階層が表示され、その各ノードが同僚やチームに割り当てられている。一つのタスクをクリックすると、右に詳細情報のパネルが出る(そのタスクの担当者参加者、関連のファイルやメール、などなど)。

全体として気づくのは、Asanaがとても速いことだ。ファウンダたちによれば、なにしろHTML5のアプリをネイティブなみにすることに、こだわりぬいた。そして、その甲斐があった。キーボードショートカットは分かりやすいし、あちこちナビゲートしていくときに遅延は感じない。また、そのタスクの、またはそのリーダーの、メールアドレスを決めておいて、アプリの中からメールを送る/受信して読むことができる。Asanaの登録会員でない社員が仕事に参加するときも、この’アプリ内メール’により、メールを利用する。

サービスの利用料金は、30名までのグループは無料、それより大きいと課金される。なお、有料ユーザ用の特別機能も、いずれ提供される予定だ。

ぼくはAsanaを二日間いじってみたが、こいつはなかなかいいから、本誌のワークフローを管理するためにぜひ使いたいな、と思った。今はもっぱらYammerを使っているが、しかしこれは残念ながら、個々のタスクを軸とするコラボレーションを支えるツールではない。最初は使い方を勉強しなければならないが、しかしこのアプリは、デベロッパたちが細心の努力をして、丸一日がかりの教育訓練などしなくても新規ユーザがすぐに使えるように作られている。

(翻訳:iwatani)

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