社員研修次第でこんなに違うとは

数年前のテレビ番組で、社員研修の鬼と言われる全国の企業からひっぱりだこのインストラクターが出ていた。関西出身のその方は、色んな業種の社員研修でいちから鍛え上げるのだが、最初はにこやかに笑顔で挨拶したかと思ったらその直後関西弁で怒鳴り散らすのである。テレビ越しに見ていても怖いので、そこにいる社員たちにとっては恐怖であろう。しかし、研修後の社員の態度は一週間前とまるで別人で、プロフェッショナルなのである。
クリアファイルに模様やイラストが入ったものは個人的には好きではありません。模様やイラストが邪魔して中に何が入っているのか見えなくなるからです。クリアファイルは透明でクリアだから価値があるのです。お洒落だから、カッコイイから、といって模様やイラストを入れるのは邪道です。やはり消耗品はシンプル・イズ・ザ・ベストですね。
 トム・クルーズ主演の新作映画『ワン・ショット(原題)/One Shot』で、トムの相手役を務めるヒロインの女優がロザムンド・パイクに決定した。

トム・クルーズ出演映画『ナイト&デイ』場面写真

 この作品は、リー・チャイルドの同名小説をもとにした犯罪スリラーで、トムが主人公ジャック・リーチャーを演じる。ヒロインは弁護士の女性役で、これまでに、ロザムンドと並びヘイリー・アトウェルやアレクサ・ダヴァロスが候補にあがっていた。ロザムンドは、ボンド映画『007/ダイ・アナザー・デイ』でボンドガールを演じ注目されたイギリス出身の女優で、2009年の注目作『17歳の肖像』や『サロゲート』などに出演した美人女優。

 本作をめぐっては、原作のファンからトムのリーチャー役を疑問視する声も上がっている。ガーディアン紙(電子版)によると、リーチャーはブロンドヘアの元軍人で、身長は約195センチ、体重は約113キロの大柄として描かれているが、トムはブラウンの髪に、身長も170センチほど。ロザムンドは175センチほどあるので、ヒロインの方が背が高い計算にもなる。原作者のチャイルド氏は「本のなかのリーチャーに似た役者が演じるべきだという人もいる。だが、そんな俳優は存在しない。あとは、スクリーン上でリーチャーの存在感をしっかりと示してくれる才能を持った俳優かどうかという問題だ」と語っている。9月からピッツバーグで撮影が開始され、2013年に全米公開予定だ。(竹内エミコ)


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 俳優の松山ケンイチ、子役の芦田愛菜らが20日、都内で行われた映画『うさぎドロップ』初日舞台あいさつに登壇した。劇中で青年・ダイキチとその祖父の2役を演じていることを明かした松山は「特殊メイクでおじいちゃんをやって、愛菜ちゃんには別人と思われてたと思う」としたり顔。すぐさま芦田が「気付いていましたよ〜。声一緒だもん」と頬をふくらませると「バレてないと思った。僕の手と特殊メイクの境目を見てたし、確信はしてなかったでしょ? ダイキチだよって言ったら『やっぱり〜』って言ってたじゃん」と、大人気なくつっこんでみせた。

【映画予告編】松山ケンイチの“イクメン”ぶりに注目!

 同作では、27歳のダイキチ(松山)が、亡くなった祖父の隠し子・りん(芦田)を引き取り、共同生活を始めていくというストーリーが展開される。客席は老若男女を問わず多くの観客で埋まり、松山は「単純に嬉しい。この共同生活に興味を持ってくれたってことですよね。お互いに支え合って成長する姿が伝わったのかなって思う」と充実の笑み。芦田も「(去年の)夏の撮影で暑かったけど、頑張りました。みなさんに見てもらえるのが嬉しい」と無邪気に喜んだ。

 この日も芦田にメロメロな様子の松山は「めちゃくちゃ思い出深い作品。愛菜ちゃんは当時6歳で、6歳と接することなんてなかったから、1ヶ月ちょっと常に一緒にいて本当にかわいくて癒された」とべた褒め。祖父役も演じていたことを、芦田に若干見抜かれていたことには「絶対わかってないと思ってた」と落胆しつつも、最終的には自身のネタバレをきっかけに芦田が「確信した」ことを確認し、胸を撫で下ろしていた。

 このほか舞台あいさつには、主題歌「SWEET DROPS」を歌うPUFFYが花束贈呈に駆けつけ、共演の香里奈、桐谷美玲、佐藤瑠生亮、綾野剛、池脇千鶴、SABU監督も登壇した。


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 [映画.com ニュース] 俳優の松山ケンイチが8月20日、主演作「うさぎドロップ」の初日舞台挨拶に登壇した。天才子役・芦田愛菜との共演を「本当にかわいくて、一緒にいるだけで癒された。僕にとっては撮影というより、癒され期間という感じであっという間だった」と述懐。ともに撮影やプロモーションをこなし、この日が“お別れ”とあって「これからもテレビを見ながら、ずっと応援します。僕のこと忘れないで」(松山)、「はい、忘れません」(芦田)。さらに感極まった松山は「子どもって素敵だな」としんみり語った。

【フォトギャラリー】松ケン&芦田愛菜が登場した「うさぎドロップ」舞台挨拶の模様

 累計発行部数170万部を突破した宇仁田ゆみの人気漫画を映画化。27歳の独身青年ダイキチ(松山)が、亡き祖父の隠し子である6歳の少女・りん(芦田)を引き取り、不器用ながら必死に“イクメン”として子育てに奮闘する。舞台挨拶が行われた東京・新宿ピカデリーをはじめ、全国110スクリーンで封切られた。

 松山は劇中で老けメイクにも挑戦し、芦田と共演。「愛菜ちゃんは、別人が来たと思ったみたい。バレてなかったはず」と自画自賛するが、芦田は「えー、気付きますよー。(松山だと)わかってたんですよ」とニッコリ。丁々発止のやりとりで、親子のきずなを印象付けた。SABU監督は「松山くんも愛菜ちゃんも『楽しかった、遊んでばかりいた』って言ってくれる。その空気を作ったおれはすごいなと(笑)。株が上がっているのをヒシヒシ感じています」と自信をのぞかせた。

 舞台挨拶には松山と芦田をはじめ、香里奈、桐谷美玲、佐藤瑠生亮(子役)、綾野剛、池脇千鶴が出席。主題歌を手がける人気デュオ「PUFFY」の大貫亜美、吉村由美が花束ゲストとしてサプライズ登壇した。


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