がんの免疫療法を試してみるか否か

先日、私より1つ上で、年齢的にも30代のいとこにがんが見つかり、がん治療について色々ネットで調べると「免疫療法」なるものを見つけました。最先端の免疫療法なら、がんも治る確率も高いとのこと、いとこのがんに適応するかどうかはわからないのですが、いとこに話してみると「試してみたいけど、どんなもんかがわからないから不安がある」とのことでした。
肺がんの種類というのは、非小細胞肺がんと小細胞肺がんに分けられるんですが、これがまた細分されるんです。非小細胞肺がんは、小細胞肺がんよりよりも発生率が高いんです。そして、この非小細胞肺がんは、3種類に分けられます。がんが現す細胞の形で、名前がつくんですよ。扁平上皮がん、腺がん、大細胞がんの3つです。
 F1韓国GPのサポートレースに出場した山西康司が、土曜日に行われた予選で見事ポールポジションを獲得した。

 山西が挑んだのは、F1韓国GPのサポートレースとして開催された韓国最高峰のGTレース「SUPER RACE」で、名門チームのKixx PAOレーシングから出走した。

 山西は、予選の最終アタックをマシントラブルで行うことができなかったが、結果的にはライバル勢のアタックを退ける形でこの日もうひとりのポールシッターに輝いた。

「ポールポジションは僅差でしたが獲得する事ができて良かったです」と山西はコメント。「というのもミッションがスタックしてしまい最終アタックが出来なかったからで、セッション終了を待っている間はかなり緊迫感がありました」

「結果的にはタイヤも温存出来たので決勝レースを楽しみにしています。ポールを活かしたレースをしたいと思いますので、皆様応援よろしくお願いします!」

 明日はグリッド最前列からのスタート。すでにシミュレーターで万全の準備を進めているだけに、明日のレースでも山西の走りにおおいに期待がかかる。

[オートスポーツweb 2011年10月15日]

 広島2―0阪神(セ・リーグ=15日)──広島が降雨コールドで勝利。

 三回に東出の犠飛で先制し、六回には会沢の適時打で加点した。先発バリントンは13勝目。阪神は打線が低調で2度の満塁機を生かせず。

 中日は勝てば優勝の試合を落とし、球団史上初の連覇直前で足踏み。落合監督は「(目先の試合だけでなく)トータルでしか考えていないよ」と平然としていたが、投打に元気がなかった。

 今月9日の対戦で7回無得点と抑えられたゴンザレスの前に、この日も内野ゴロの山を築いた。一回先頭の荒木は二直だったが、次打者から10人連続で内野ゴロに打ち取られた。その後もなかなか走者を出すことができず、大島がチーム初安打を放ったのは六回1死から。この走者も、続くチェンが送りバントに失敗して三ゴロ併殺となり、全く好機を作ることができなかった。結局、七回限りでゴンザレスが降板するまで、浴びせたヒットは1本のみ。和田は「追い込まれてしまうと厳しい。甘い球も無いことはなかったけど」と話し、井端は「イメージ通りなんだけど」と首をひねるばかり。これで今季はゴンザレスと5度対戦し、計31回3分の0で得点はわずか3。完全に苦手意識を抱いてしまった。

 9月22日の監督退任発表以来、初の連敗となった落合監督は「(マジック1になって)多少、ホッとしたところがあったのだろう」と話し、「これでシャキッとするだろうし、そうならなきゃおかしい」と、8年間育ててきた選手たちが気持ちを切り替えられることを信じる。残り4試合で一つ勝てば優勝と優位は揺るがないだけに「慌てないことだ。慌てる必要もないしな」と悠然とした構えを崩さない。ただ、CSで対戦の可能性がある巨人に、自信を持たせてしまったことは気がかりだ。【鈴木英世】

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 東京ドームで行われた15日の巨人対中日戦で、4万6794人の入場者を記録。

 ドームの巨人戦で、実数発表を始めた2005年以降で最多だった2008年10月8日阪神戦の4万6783人を更新した。

 新宿スポーツセンターに集まるフリーの格闘家集団からスタートし、いまや日本格闘技界の一大勢力となったGRABAKA初の自主興行、「GRABAKA LIVE! 1st CAGE ATTACK」が15日、東京・ディファ有明で行われた。

 メーンはGRABAKAの総大将・菊田早苗とUWFインターナショナル(Uインター)出身で、1999年にUFC−Jミドル級トーナメントで優勝を果たしている山本喧一による一戦。
 両者はプロレスラーを目指した菊田が17年前Uインターの入団テストを受験し、山本がスパーリングの相手を務めたという因縁を持つ。ここで山本が仕掛けた腕十字で菊田は腕を負傷、プロレスを断念し格闘技の道へ進んだ過去がある。
「意地と意地のぶつかり合いになる」と語っていた菊田は、開始早々組みつきに行くとそこからテークダウン。妥協なく自身の得意パターンへ持ち込んでいく。
 そしてヒジを織り交ぜ山本からマウントポジションを奪うと、そこからヒジとパウンドを乱れ打ち。山本が背を向けた状態になっても攻撃の手を緩めず、1R2分18秒、山本に何もさせない完勝でGRABAKA初の自主興行を締めくくった。
 ダメージから回復した山本は菊田と言葉を交わしノーサイド。菊田も「17年ぶりに山本さんと肌を合わすことができてほんとに嬉しく思ってます。山本選手、短い期間でこのイベントに来てくれて、ほんとにありがとうございました」と対戦の礼を述べ、来場した観客に「また来年もやる予定ですのでよろしくお願いします」と自主興行の継続を宣言した。

 セミファイナルではGRABAKA創設期からのメンバーである佐々木有生が従来のミドル級からウェルター級に階級を落としての第1戦。この階級の実力者・門馬秀貴とヒジとパンチの飛び交うスリリングな一戦を展開したが、たびたび打ち勝ち門馬をダウンさせる場面も作って判定勝ち。新階級で幸先よい第一歩を記した。

 また大会は菊田やGRABAKAの幅広い交流を表すように、真樹日佐夫プロデュースによるボビー・オロゴンvs.ミノワマンのグラップリングマッチが行われたり(時間切れ引き分け)、ジムで練習を積む今田耕司の挨拶があるなど賑やかな顔ぶれに。
 大会スペシャルアドバイザーを務めた鈴木健(元Uインター取締役)も大会途中でケージに入ると「日本が負け続けていいのか? ここから最強の日本人選手が生まれてほしい。この大会を機に、これから世界最強を日本から出してやる!」と熱すぎるほど観客に語っており、GRABAKA興行の継続のみならず、様々な交流を活かしての規模拡大にも期待を持たせた。

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