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自分は格闘技を見るのが好きである。実際に大晦日にも色々な大会があるが、その時もかぶりつきで見る事が多いが、最近の選手でコスプレをして入場する選手もいる。実際に自分の子供も格闘技の一つである空手をして、色々な大会にも出ているが、選手としてコスプレをしているというのは、ある意味よくあれで勝てるなと思う。ただ、強い選手である事には違いない。
ラツィオは13日、セリエA第29節でローマとのダービーマッチを迎える。ラツィオのエディ・レヤ監督はこれまで、指揮官になってからローマを倒したことがなく、ラツィオでも過去4回のダービーすべてに敗れている。だが、同監督は前日会見で、今度こそラツィオが勝てるはずだと語った。
「今回はラツィオの番だと感じている。我々はこの試合に勝てるはずだ。判定のことを強調するのは無意味だが、これまでのダービーでのことを考えても、少しばかりの正義があるのなら、今度はラツィオの試合になるはずなんだよ」
その判定について、パオロ・タリアヴェント主審が担当であることへの不満もあるが、レヤ監督は同主審が優れた審判だと強調している。
「審判で結果が決まるとは思っていない。自分たちのパフォーマンスで決まるんだ。タリアヴェントは国際審判だし、ベストの審判の一人だよ。だから、私は落ち着いている。言い訳をするのはやめよう。これまでのダービーで言いたいことがあったとしてもね」
勝ち点5差で4位と6位につけるラツィオとローマは、チャンピオンズリーグ(CL)出場権も争っている。これもまた、レヤ監督が強い意気込みを感じている理由の一つのようだ。
「強い勝利への意欲がある。ダービーがどういうことかは君らも知っているだろう。だが、順位のこともあるんだ。勝ち点3を獲得できれば、かなり面白いこと(チャンピオンズリーグ出場権獲得)への光が見えてくるんだからね。だからこそ、勝てれば最高なんだ」
「特別な試合であり、正しいアプローチで臨む必要がある。また、挑発に乗ることなく、頭をすっきりさせる必要もあるね。成熟し、うまく試合を読めるチームでいてほしい。ローマは気合が入っているだろう。これがどれだけ重要な試合か、彼らも分かっているはずだからだ」
イングランド・FAカップは現地時間12日(以下現地時間)、準々決勝の2試合が行なわれ、マンチェスターUがアーセナルを2対0で下し、準決勝進出を決めた。ロイター通信が報じている。
国内リーグでは現在2連敗中のマンUだったが、この日はアーセナル相手に勝利を収めた。28分、エルナンデスのヘッドをGKが弾いたところにファビオが詰めて先制すると、49分にはゴール前の混戦からルーニーが頭で決めて追加点。その後はアーセナルの猛攻にさらされたものの、GKファン・デルサールが好セーブを連発し、無失点のまま勝利を収めた。
この勝利により、マンUはFAカップで史上最多となる27回目の準決勝進出が決定。国内リーグとチャンピオンズリーグでもタイトル獲得の可能性があるため、1999年以来の三冠達成に期待がかかる。
この日行なわれたもう1試合では、ボルトンがバーミンガムに3対2で勝利。2対2で迎えた試合終了間際、李青龍が決勝ゴールを挙げて、チームをベスト4へ導いた。
なお、残り2試合、ストーク・シティ対ウェストハム、マンチェスターC対レディング(2部)は13日に行なわれる。
リーガ・エスパニョーラは現地時間12日(以下現地時間)に第28節の3試合が行なわれ、2位レアル・マドリーが18位エルクレスに2対0で勝利。ベンゼマが2ゴールを挙げ、レアルが完勝した。ロイター通信が報じている。
ホームにエルクレスを迎えたレアルでは、ここ2試合連続で2得点を挙げているベンゼマがこの日も活躍。24分に右からの折り返しに合わせて先制点を挙げると、56分には左サイドからエリア内に侵入して右足でネットを揺らした。2点をリードしたレアルは余裕を持った試合運びで完封勝利。16日に行なわれるチャンピオンズリーグ・決勝トーナメント1回戦セカンドレグのリヨン(フランス)戦に向け弾みを付けた。
レアルのバルダーノGM(ゼネラル・マネージャー)は試合後、「これまではクリスティアーノ・ロナウドの得点数に目が行きがちだったが、ベンゼマも今季(公式戦で)19得点を挙げている。これはチームにとって大きな数字だ」と現地テレビ局に対してコメント。「この数字がベンゼマの素晴らしさを物語っている。彼は今後、チームに大きな喜びをもたらしてくれるだろう」とベンゼマへの期待を口にした。
そのほかの試合では、3位バレンシアが17位サラゴサに0対4と完敗。前半に2点を奪われると後半には2本のPKを決められ、いいところなく敗れた。また、19位アルメリアと対戦した8位アトレティコ・マドリーは、アグエロが2ゴールの活躍を見せたものの、その後追い付かれ2対2のドローで試合を終えた。
現地時間(以下、現地時間)11日、ヒスパニア レーシングが、開幕までに残されたテストは1日しかなく、複数のパーツが税関で引っかかっているもののニューマシンを公開した。同日、『ロイター』通信が伝えている。
チーム代表のコリン コレス氏は、ナレイン カーティケヤンかビタントニオ リウッツィ、どちらかは開幕戦までニューマシンの走行ができないことを認めながら、「何とか走らせようとしているところだ。システムチェックをして、エンジンを動かして、それからだね。まだ税関でダンパーのパーツがいくつか止められているんだ……どうにかそれを受け取って、マシンを走らせたい」と語った。
ヒスパニアは昨年から新規参入した3チームの1つ。これまでに旧式のマシンでN.カーティケヤンが何周かすることはできている。今季は予選の最速ラップがQ1の最速タイムから107%を超えたドライバーはレースに参加できないという、新規参入チームをふるいおとす107%ルールが復活する。しかしC.コレス氏は「このマシンは去年のマシンより速い。去年のマシンは107%ルールを上回ってはいなかったと思う。手元のデータではこのマシンは去年のよりもいい……空力的に完全に修正したんだ。ほかのチームは少し失ったものがあるようだが、我々は少し手に入れたので、自分たちがどの位置にいるのか見てみよう」と前向きに話している。