IDカードは仕事をするのに必須のアイテム

IDカードと言うと、運転免許証が一般的ではないかと思います。クルマを運転する時は、もちろんですが、クレジットカードを作る時や役所で本人確認をする時などは、必ずIDカードの提示を求められます。顔写真付きでいつも携帯することが出来ます。同じようなIDカードでパスポートもあります。運転免許証よりもサイズが大きく、携帯するのには少不便なように思います。
買い物をする時には、現金で支払うのが基本です。クレジットカードで支払うことも可能ですが、指定した金融機関から定期的に引き落としがあります。自分がどれだけの買い物をしたのか、把握しておく必要があります。よく利用するお店のクレジットカードを持っていると、独自のサービスを受けられることがあります。サービスを上手に利用しましょう。
 出雲市斐川町坂田の宍道湖西岸で17日朝、日本野鳥の会会員がコハクチョウを今季初めて確認した。斐伊川河口付近の田んぼで成鳥1羽が休んでいたという。
 ホシザキグリーン財団(出雲市)によると、成鳥は全長約120センチにもなる大型の渡り鳥。繁殖地の北アメリカ大陸北部やユーラシア大陸北部から、越冬のため10月半ばに中海、宍道湖周辺に飛来する。3月中旬ごろまでには再び戻っていく。宍道湖周辺では、多い時で1000羽ほどが確認できるという。
 米子水鳥公園(米子市)には14日に飛来し、既に多くのコハクチョウが水面をにぎわしている。【目野創】

10月19日朝刊

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 ◇詐欺防止へ一丸
 キャッシュカードをだまし取る新手の振り込め詐欺被害が発生しているのを受け、大田署は18日、大田市内を対象に電話で注意を呼びかける「キャッシュカード渡さんど!コールセンター」を開設、電話作戦を行った。
 同署によると、8月26日に大田市内の80歳代女性宅に県職員を名乗る男から「特別給付金の支払い手続きをしたい。キャッシュカードと暗証番号を教えて」との電話があり、女性は自宅を訪れた男にカードを渡し番号を教えた。同日中に女性の口座から80万円が勝手に引き出され、同署では詐欺事件として捜査。同種の手口を含めた不審電話の相談も相次いでいるという。
 作戦には署員と防犯ボランティアの計4人が参加。標的にされやすい独居高齢者と思われる市内の約100世帯に、不審電話の内容や詐欺の各種手口、防止策について伝えた。ボランティアの竹下正俊さん(82)は「『だまされない』と自信のある人に繰り返し呼びかける必要がある」と話していた。【鈴木健太郎】

10月19日朝刊

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 秋田のご当地ヒーロー「超神ネイガー」をデザインした「大富豪専用トランプ」が12月上旬、発売される。(秋田経済新聞)

【画像】 秋田の悪役キャラ「だじゃく組合」の怪人たち

 「景気が悪い今だからこそ愉快なアイデアのご当地トランプを」と秋田市在住のグラフィックデザイナーらが昨年10月、「なまはげ」「小野小町」「秋田犬」など秋田のご当地要素を盛り込み、トランプゲーム「大富豪」向けに最適化したデザインの専用カードを制作、発売した。

 その後、制作メンバーで「ネイガー」原作者の高橋大さんと「モノポリー秋田県版」なども手掛けた千葉尚志さんが、「大人の使用に耐える本格的なデザインのネイガーグッズを」と同シリーズの「超神ネイガー版」を企画。秋田市在住のグラフィックデザイナー石田敬太郎さんがデザインを手掛けた。

 カードに登場するキャラやアイテムは計27種。「ネイガー人気は悪役キャラに支えられる面も大きい」と、現在はショーに登場しない「ハンカクサイ」や「ボッコレタマグラ」などの「名怪人」もデザインに採用。「豪石(ごうしゃく)」「キリタンソード切り」「だじゃく革命」「だじゃくリバース」など、「ヒーローと怪人たちが戦いながらゲームを進めるイメージ」のルールも設けた。

 「ネイガー」を主宰し、沖縄のご当地ヒーロー「琉神マブヤー」のプロデュースも手掛ける海老名保さんの協力を得て、販売累計5個につき1個を東日本大地震で被災した岩手・宮城・福島の子どもへ進呈することも決めた。

 現在予約を受け付けている。詳細はホームページで確認できる。


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大富豪専用トランプ「超神ネイガー版」


 馬車道に創作料理レストラン「charcoal grill green(チャコール グリル グリーン)」(横浜市中区弁天通6、TEL 045-263-8976)がオープンした。(ヨコハマ経済新聞)

 同店は、元町「charcoal grill&Bar Green」(中区石川町1)の2号店で、チャコールグリル(炭火焼)料理を中心にアメリカ、ヨーロッパなど世界各国の料理を提供する。木目を基調とした店舗で、内装はアメリカ東海岸の田舎をイメージ。店舗面積は約56平方メートル、席数は32席(カウンター7席、テーブル25席)。

 三浦野菜や三崎港直送の鮮魚など地産地消の素材にこだわり、同店のおすすめメニューは、ひよこ豆ペーストのディップに炭火焼フラットブラッドがついた「Hummus Dip」(800円)、BBQポークの炭火焼 wasabiコールスロー付き「Char-grilled BBQ Pork」(1,350円)、greenオリジナル炭火焼ピザ(シュリンプ&ペパロニ)「Char-grilled green original Pizza」(1,200円)、ミートディライト グリル肉料理のパーティープレート「Meat Delight」(2〜3人前、3,600円)など。日替わりの季節メニューも予定している。

 ビールのタップにはアメリカのアンティークキッチンツールを使用しており、ハートランドほか4種類のクラフトビールを提供。そのほか、フランスやアメリカを中心としたワイン、カクテル、ソフトドリンクなどを用意する。

 charcoal grill greenの勝地洋介さんは「1号店と異なるグリル台のため、肉の焼き上がりも変わります。2号店は禁煙で7〜8人のグループにも対応できる空間なので、お客様に使い分けてもらえたらうれしい」と話す。

 営業時間は17時〜24時。日曜定休。

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