このところの不況で下火にはなっていますが、社員研修を入社時だけではなく、すべての社員に継続的に行う企業が増えています。新入社員研修に始まって、はては管理職研修まで、多岐にわたっています。現在では社員研修を請け負う会社がありますから、自社ですべてまかなう必要はありません。日々の仕事で失いがちな向上心を社員研修で補うことが可能です。
クリアファイルに模様やイラストが入ったものは個人的には好きではありません。模様やイラストが邪魔して中に何が入っているのか見えなくなるからです。クリアファイルは透明でクリアだから価値があるのです。お洒落だから、カッコイイから、といって模様やイラストを入れるのは邪道です。やはり消耗品はシンプル・イズ・ザ・ベストですね。
米大リーグ、アスレチックスの松井秀喜は27日(日本時間28日)、敵地でレッドソックスとの3連戦最終戦(Wヘッダー第2試合)に「3番・DH」で先発出場し1安打を放った。アスレチックスは0−4で敗れた。
松井は空振り三振、レフトフライ、ファーストゴロと3打席ヒットが出ず。第4打席にライト前ヒットを放ち出塁した。この日は4打数1安打で、打率は2割5分8厘。
試合はレッドソックスが2回にオルティスの27号2ランで2点を先制。4回に1点を加えリードを広げると、6回にも1点を加えた。アスレチックスはレッドソックス投手陣の前に散発3安打に抑えられ得点を奪えなかった。
【関連記事】
レッドソックスvs.アスレチックス試合結果=Wヘッダー第2試合(2011.08.28)
松井秀喜 打席詳細=28日・Wヘッダー第2試合
レッドソックスvs.アスレチックス試合結果=Wヘッダー第1試合(2011.08.28)
【コラム】松井、プレーオフを狙う球団に移籍の可能性は?(2011.08.26)
MLBブログ一覧(スポーツナビ+)
オランダ・エールディビジは現地時間27日に4試合が行なわれ、吉田麻也とカレン・ロバートが所属するVVVはトゥヴェンテと対戦し、1対4で敗れた。この試合ではカレンが1アシストを記録したが、チームは強豪相手に大敗した。
開幕3連勝中のトゥヴェンテと敵地で対戦したVVVは、開始早々の2分に先制を許すも、26分にカレンのお膳立てからムサが決め追い付く。しかし、そのわずか2分後にデヨングに決められ再びリードを許すと、その後も2点を奪われ1対4で完敗を喫した。開幕から3戦連続でフル出場を果たしてきた吉田とカレンだが、吉田は77分に、カレンは81分にピッチを退いた。
高木善朗が所属するユトレヒトはホームでローダJCと対戦し、3対1で勝利。38分に先制を許したものの、前半のうちに追い付くと、後半2点を加えて逆転勝利を収めた。なお、高木はこの試合でベンチ入りしたものの出場機会はなく、オランダデビューは今回もお預けとなった。
このほか、NECはヘラクレスに、RKCはNACにそれぞれ2対1で勝利している。
フランス・リーグ1は現地時間27日に第4節の6試合が行なわれ、リヨンがモンペリエに2対1で勝利。モンペリエの連勝を3で止めた。また、松井大輔が所属するディジョンはエヴィアンを1対0で下し2連勝。松井は3試合ぶりにベンチ入りを果たしたが、出場機会はなかった。ロイター通信が報じている。
覇権奪回を目指すリヨンは、今季開幕から唯一の3連勝を収めている好調モンペリエと対戦し、49分にバストスのクロスからピャニッチが決めて先制に成功。その後相手に攻め込まれる場面もあったが、83分にピエドが決めて2対0とすると、相手の反撃をロスタイムの1点に抑え、好調チーム相手に白星を手にした。
前節今季初勝利を手にしたディジョンは、同じ昇格組のエヴィアンと対戦。ディジョンは両者無得点で迎えた68分に、ジョビアルが均衡を破り先制すると、その後エヴィアンに得点を許さず、2連勝とした。松井は開幕戦以来のベンチ入りで出場が期待されたが、ピッチに立つチャンスは訪れなかった。
ボルドーはヴァレンシエンヌと対戦し、先制を許しながらも終盤にトラオレとモデストが決めて2対1と逆転勝利。4試合目にして今季初白星を挙げた。また、オセールはアジャクシオに4対1で快勝。ロリアンはナンシーを2対1で下し、ニースとブレストの一戦は0対0のドローに終わった。
28日の札幌5Rメイクデビュー札幌(芝1800メートル)は、ディープインパクト産駒ヴィルシーナ(牝、母ハルーワスウィート、母の父Machiavellian、栗東・友道康夫)が抜群の瞬発力を披露。直線で気合をつけられると、内から鋭く抜け出して快勝。デビュー戦を飾った。タイム1分55秒2(良)。
近親にシングスピール(96年ジャパンC)などがいる血統で、馬主は元横浜ベイスターズ、シアトル・マリナーズで活躍した“大魔神”佐々木主浩氏。馬名の意味は、ロシア語で“頂上”。
父ディープに似て、小柄な馬体ながらフットワークは力強く、レース前、管理する友道調教師は「牧場を含めて、乗った人間みんなが乗り味を褒めてくれるからね。走ってくれないと困る」と期待のコメント。この世代の注目馬となりそうだ。
【関連記事】
エネアド、父ディープ譲りの末脚で初陣V
【レパードS】ユタカで勝った!ボレアス重賞V
ディープ産駒ベストディールがデビューV
ディープ産駒ワンツー決着!ヒーラ初陣V
西で東で若駒躍動!夏の終わりの「2歳S」