手形割引のお願いはしてくる。

手形割引は手形の売買なのではないだろうか。あの買い戻し特約というものをはずしたいと思っているのであるが無理なことなのだろうか。手形割引をお願いしてくるのであれば、証書貸し付けをしてもらいたいと思う。証書貸付はダメだがいつも手形割引はお願いしてくるのである。なんとも自分勝手な金融機関であると思っている。
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 津久見市は1日、88億9000万円の新年度一般会計当初予算案を発表した。市立第一中体育館・共同調理場建設など大型事業があり、10年度当初比6%増の積極型。7日開会の定例市議会に他の43議案と共に提出する。
 歳入では、市税を同1・6%減、地方交付税の伸びも同0・4%の微増と見込む一方、市債は同36・3%増、財政調整基金などからの繰入金も同28・2%増とし対応する。
 歳出では、投資的経費が同46%と大きく増加。主な大型事業は、市立第一中体育館・共同調理場建設約2億9300万円▽ごみ焼却場施設の設備更業約1億2300万円−−など。4月2日にオープンするイルカとの体験施設「つくみイルカ島」の記念行事にも500万円を計上した。

3月3日朝刊

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 豊後高田市は2日、約143億7000万円の新年度一般会計当初予算など33議案を発表した。11日開会の市定例議会に提案する。「昭和の町」10周年ということもあり、10年度当初比1・3%増の積極的な予算とした。
 歳入は誘致企業の業績上向きで法人税が同17%伸びる見込み。主な新規事業は、若い人を対象にした団地整備に約3億1000万円▽昭和の町魅力アップ事業に約1700万円−−など。
 議会は24日まで、一般質問は14日。

3月3日朝刊

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 竹田市は1日、178億7350万円の新年度一般会計予算案を発表した。リサイクルセンター建設など大型事業があり、10年度当初比8・9%増となった。3日開会の定例市議会に計56議案を提案する。
 歳入は市民税が5651万円減少する見込み。国庫支出金や県支出金で補う。歳出は子ども手当や生活保護世帯増加などにより民生費は同18・7%(7億5044万円)増える見通し。
 主な新規事業は、施設老朽化のため、リサイクルセンター建設事業8億8799万円▽首都圏から竹田への移住を促進するため市営住宅4戸建設8000万円▽温泉の医療的入浴法と食事療法を取り入れた湯治プラン推進事業100万円▽温泉を活用した健康作り事業25万円−−など。
 議会は24日まで。一般質問は10、11日。

3月3日朝刊

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 県警の刑事研修修了式が2日、県庁であり、修了した6人が、第一線での活躍を誓った。県内の各署に配属される。
 刑事研修は、県警本部で1年間、実践的な捜査から、法令などを学ぶ。1年以上の刑事経験があり所属課から推薦され、試験に合格した者が参加できる。
 式では、太田滋徳本部長が「選ばれた人材として捜査の要になり、明日の大分を担ってほしい」と期待を込めた。大分南署への配属が決まった小野友之巡査部長(14日付で警部補)は「研修では初動捜査の重要性を身をもって感じた」と話した。【田中理知】

3月3日朝刊

 ◇「球児の夢舞台に貢献」−−全国学生音コン声楽1位
 23日開幕の第83回選抜高校野球大会(毎日新聞社、日本高校野球連盟主催)の開会式で、宮崎西高2年の谷口まりやさん(17)が、君が代を独唱することが決まった。谷口さんは昨年11月の第64回全日本学生音楽コンクール全国大会(毎日新聞社主催)の声楽部門高校の部で1位に輝き、「天与の音楽性を感じさせる」と高い評価を得た。
 開会式では数万人の観衆の前で歌うことになるが「できるだけ丁寧に歌い上げ、高校球児の夢の舞台に貢献したい」と張り切っている。
 幼少時から歌うことが好きで、小学校入学後も校内のど自慢大会などで率先して歌っていたという。5年生の時、合唱部の顧問の先生がその美声に驚き、両親に音楽教室に通わせることを勧めた。
 君が代については「短い曲というイメージしかなかったけど、実際に歌ってみると意外に音域が広くて、テンポもゆっくりなので、とても難しい曲だと分かった」と谷口さん。いつもは室内で歌う。今度は屋外、しかも甲子園というこれまでとは違った環境だ。歌声は全国のお茶の間にも流れる。「甲子園の大きさに圧倒されないよう、全員に届くように歌いたい」と気負いはない。
 甲子園の印象については「みんなが目指して練習し、すごく神聖な場所だと思う」と話した。
 高校の文化祭で約1500人を前に歌った時も「最初はものすごく緊張して頭が真っ白になったけど、歌い終わった後の拍手を聞いてホッとした」と谷口さん。将来はオペラ歌手になって世界中で歌うのが夢だという。
 甲子園は球春を告げる歌声を待っている。【中村清雅】

3月3日朝刊

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