一度も女性経験のない私は、コンドームとは無縁だ。どんなかたちをしていて、どんなときに使うものなのかは知識として知っているが、使ったことはないし、実物を手にしたこともない。私は今年40歳になる。女にはまったくもてず、今後も彼女はできそうにない。この先、コンドームを使う機会は一度もおとずれないのだろうか。
風俗営業許可。もしこれが無かったら、おそらくもっと世界は淫らな世界になってしまうだろう。また未来ある若者の人生が変わってしまう。そういうことをとめるためにあるのが、風俗営業許可証なのだ。しかし、これが基準がまた難しい。大人の都合に合わせると、子供が困る。子供に合わせると、大人が困る。基準はなかなk難しい。
【シドニーAFP=時事】ボクシングの世界バンタム級王座をファイティング原田から奪取したライオネル・ローズ氏(オーストラリア)が8日、死去した。62歳だった。同氏の知人が明らかにした。地元メディアによると、同氏は2007年に脳卒中で倒れて後遺症が残り、数カ月前からは心臓病を患っていた。
ローズ氏は1968年2月、ファイティング原田が保持していた世界バンタム級タイトルに挑戦し判定勝ち。オーストラリア先住民のアボリジニとして初の世界王者となった。初防衛戦で東京五輪金メダリストの桜井孝雄を退けるなど3度の防衛に成功。71年5月には、世界ボクシング評議会(WBC)スーパーフェザー級王者の沼田義明に挑戦して判定負けした。
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バドミントンのマレーシア・オープン最終日は8日、マレーシアのアロールスターで行われ、日本勢同士の対戦となった女子ダブルス決勝で末綱聡子、前田美順組(ルネサスSKY)が松尾静香、内藤真実組(パナソニック)を2―0で下し優勝した。
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前田日明プロデュースによる総合格闘技「THE OUTSIDER 第16戦」が8日、昨年10月以来で2度目の進出となる神奈川・横浜文化体育館で開催された。
昨年の横浜大会では在日米軍ならびにZSTとの対抗戦が行われ盛り上がりを見せたが、今年はさらに対ロシア、対P’s LAB、対ZST、と対抗戦がパワーアップ。外部勢力を相手に、これまで培ってきた力を発揮しアウトサイダー勢が奮闘した。
大会で最も鮮烈な印象を残したのは、3人を送り込みいずれも1RでのKO・一本勝ちと圧倒的な強さを見せたロシア勢。2人はフロントチョーク、1人は開始直後の4秒KOという秒殺勝利で、かつてのリングス・ロシア勢を思わせる強さを見せつけた。
ロシアとの対抗戦では3戦3敗と、いいところのなかったアウトサイダー勢だが、対P’s LABでは1勝2敗、対ZSTでは1勝1敗といずれも健闘。「勝ったり負けたりしながら成長していけばいい」という前田代表の狙い通り、着実に外部との対抗戦でも通用する力を身につけつつある。
中でもZSTとの対抗戦で“SWAT!のスピードスター”上原佑介を降した“沼津の一撃空手王”渡辺竜也は大会MVPを受賞。柔術の実力者である上原のテークダウンと寝技をしのぐと強烈なパウンドでTKO勝利を収め、試合後は「ZSTのプロ? こっちはアウトサイダーのプロだ!」とアウトサイダー戦士としてのプライドを見せ吠えた。
メーンイベントは70−75kg級タイトルマッチで“アブダビコマンダー”伊澤寿人と“柔道四段 格闘技界のトリッキー・ガチャピン”RYOが対戦。両者は今年2月に対戦したが、ローブローを受けた伊澤が気力で試合再開に臨んだものの、直後にRYOの右フックを受けKO負け。今回が因縁の再戦となっていた。
前回はローブロー直後のKOというアクシデンタルな結末となったが、拮抗する両者の戦いは本戦だけでは決着がつかず延長戦に突入。
ここも互角の展開と思われたが、伊澤がロープ際で左フックを打ち込み値千金のダウンを奪取。その後も左ハイ、首相撲からのヒザでRYOを攻めると文句なしに延長判定をものにし、リベンジを果たすとともにタイトル防衛を成し遂げた。
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8日のリーガエスパニョーラ第35節、ビジャレアルはアウェーでのマジョルカ戦をスコアレスドローで終えた。同チームを率いるフアン・カルロス・ガリード監督は試合後、5日のヨーロッパリーグ準決勝ポルト戦を戦ったことを踏まえ、勝ち点1で満足する必要があると述べた。スペイン『マルカ』が伝えた。
「疲労回復の時間を、少ししか取れなかった。後半は普段通りのプレーを見せられなかったね。しかしチームは、懸命にプレーしていたマジョルカを相手に良い消耗戦を演じた」
「我々は勝ち点1を加え、チャンピオンズリーグ出場により近づいた。これは良い結果だよ。もちろん勝利していたら、もっと良かったがね」
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