停電時に活躍、LEDガーデンライト

意外な使い方かもしれませんが庭に設置するLEDガーデンライトは、停電の時の明かりとして非常に役に立ちます。ガーデンライトのLEDはとても小さな電球ですが、部屋に置いておけばろうそくと同じかそれ以上の明るさで光ります。それにソーラー式なら昼間の太陽光でしっかり充電できるので電池切れを心配することもありません。
 HIDはその利便性のため、急速に生活に広まってきている。HIDという名称は知らなくてもディスチャージヘッドランプは知っているだろう。これはHIDのことだ。HIDは指向性が高い照明が可能で遠くまで照らせるが、問題点もある。それはHID内に水銀などの有害物質や希少金属が含まれていることである。リサイクルの構築が必要だ。
 米Googleは14日、画像検索結果ページの左側に「1週間以内」という項目を追加し、過去7日間に投稿された画像に絞り込んで検索できるようにした。

 例えば、通常の画像検索で「スペースシャトル」と入力すると、過去数年に投稿された画像が表示されるが、「1週間以内」に限定することによって、最近打ち上げられた「アトランティス」の画像を閲覧できるとしている。

 「1週間以内」に限定した検索結果ページのサムネイル画像には、「○時間前」や「○日前」といった項目が記載されており、ユーザーは検索結果の画像がいつ投稿されたものかがわかるようになっている。


【INTERNET Watch,増田 覚】

【関連記事】
Google、PC向けにも音声検索、画像読み込み検索やページ先読み機能も (2011/6/15)
Google、画像検索結果をサブジェクトごとに分類できる新機能 (2011/5/10)


AV一体型ナビという形態でありながら測位をGPSだけとし、さらにVICS機能にも対応していない。そんな常識破りの割り切りがアッと驚く実売価格6万円台を実現した。それがクラリオンのニューフェイスナビ『NX501』だ。

[関連写真]


◆マップルナビ3採用でガイドブック情報約100冊を収録

NX501では見逃せないのは、ドライブで役立つ豊富なガイドデータを標準で収録していることだ。中でも秀逸なのがナビアプリ「マップルナビ3」を使ったガイド機能。住所検索やフリーワード検索といった基本的なナビ機能に加え、「まっぷるマガジン」でお馴染みのガイドブック情報を約100冊分を利用可能としている。

この中には観光ガイド情報を約8万件収録済みで、なんとカーナビでは初めて現在地での「お土産情報」をガイドする機能まで装備。単にデータを揃えただけでなく、実際に使って便利さを感じられる工夫が随所で行われているのだ。

検索エリアも都道府県など自治体での区切りではなく、観光エリアごとでまとめている。たとえば関東地方の「水郷エリア」は千葉県と茨城県にまたがっているが、この両方のエリアから探せるようになっている。

しかも、目的地付近に着いて時速7km未満の速度域になったり、信号待ちなどで停車すると自動的にそのエリアの情報を写真付きで紹介。気に入ったスポットを見つけたらその写真をタッチすればいい。その写真の数は何と12万枚!この豊富なデータから簡単に注目スポットへ出掛けられるのだ。


◆停車中は定番スポットをレコメンド

エリアは自動的にカーナビが認識し、「今いる観光エリア」からも行きたいスポットが探し出せる。エリアは範囲を狭めて絞り込んでいくこともでき、そこから紹介されたスポットをリストアップ。そこには「定番スポット」「ご当地グルメ」「お土産」の3つの項目があり、各項目を選ぶと対象施設のリストが並び、各施設は写真付きで詳細な内容がガイドされている。行きたい施設を見つけたら「ここげ行く」で目的地設定すればOKだ。

また、このアプリでは帰宅設定時にそのエリアでの土産情報を自動的に表示する機能もある。後から「買っておけばよかった」なんて後悔をしなくて済むってワケだ。

今までも観光ガイド情報を収録するカーナビは数多かったが、ここまでガイド機能として使いこなせるものは見たことがない。情報ごとの内容も充実しており、カーナビ機能との連携も見事。

各ガイドの電話番号はNX501のハンズフリー機能と連動し、土産の在庫状況など知りたいことがあったらその場で電話してもいい。ドライブで本当に役立つ機能は何なのか、NX501は旅好きにはたまらない魅力を備えたナビと言えるだろう。


《レスポンス 会田肇》


【関連記事】
ワンセグチューナー内蔵で高精細画面のSSDナビを発売…ケンウッド
三菱電機、2DINサイズメモリーナビを発売…渋滞情報の通信取得にも対応
【富士通テン イクリプス AVN-F01i】iPhoneアプリ連携でナビの新たな活用を提案
【カーナビガイド】 クラリオン 特別編集
キャンバスマップル マップルナビ(MAPPLEnavi) 特別編集


 ファストは7月14日、台湾のオーディオ関連メーカーFormosa21の“aim”ブランド製品の取り扱いを開始すると発表した。その第1弾として、コンパクトなヘッドフォンアンプ「AS303」を7月22日に発売する。価格はオープンプライスで、店頭では3000円前後となる見込み。なお、今回発売されるカラーはシルバーのみだが、今後はブルー、ピンク、グリーン、イエローのカラーバリエーションもリリースしていく予定だ。

【拡大画像や他の画像】

 低音の音作りに特化したポータブルヘッドフォンアンプ。携帯ゲーム機などで不足しがちな低音域の迫力を拡充し、臨場感のあるサウンドを作り出すという。インタフェースは、3.5ミリステレオミニジャックを出力用に2系統、入力用に1系統備えており、入力側のジャックにプラグを差し込むことによって自動的に電源が入る。

 最大出力は50ミリワット(32オーム時)で適応インピーダンスは16〜150オーム、S/N比は100dB。周波数特性は10〜10万Hzとなっている。内蔵バッテリーはUSBバスパワーによる約2時間の充電で、約4時間連続使用が可能だ。

 サイズは38(幅)×38(高さ)×12.4(奥行き)ミリで、重量は15.5グラム。充電用のminiUSBケーブル、3.5ミリステレオミニケーブル(オスーオス)が付属する。


【関連記事】
USB DACとしても大きく進化したヘッドフォンアンプ「iBasso D5 Hj」
オヤイデ、ロータリー形ボリューム搭載のポータブルヘッドフォンアンプ“FiiO”「E11」
コストパフォーマンス最高のエントリークラス、「Fiio E5」