HIDランプという光源の提案

LED電球が省エネということでもてはやされているが、HIDランプという選択肢もある。HIDランプもLED蛍光灯と同様に白熱電球の代替として利用が可能で、低消費電力&長寿命である。またLEDと比較してHIDは演色性が高く自然な感じの光を得ることができる。また半導体を使用しないので比較的低価格であるため、用途次第では一考の価値がある。
ネットワーク機器などの状態を示すLEDランプだが、通常は電源やネットワークの状態を示すものは緑で、故障を示すものは赤というものが多い。以前メーカーで働いていたのだが、新製品のLEDランプがいくつか並んでいて、その一つが赤だった。てっきり故障ランプと思いきや、そうではなく、ユーザからの評判も悪かった。
 菅直人首相は26日、衆院東日本大震災復興特別委員会で、次期衆院選は平成25年夏の参院選との同日選が望ましいとの考えを示した。突然の「ダブル選」発言だが、野党からの解散圧力を牽制(けんせい)するとともに、「解散の恐怖」におびえる民主党内若手議員をなだめる狙いがありそうだ。

 「国民との契約をやり直すことが筋だ。総辞職するか、解散するかだ」

 自民党の額賀福志郎元財務相は26日の復興特別委で、21年の民主党衆院選マニフェスト(政権公約)が実現していない現状を踏まえ迫ったが、首相は色をなして反論した。

 「震災の復興、原子力事故も完全に収束していない中で、『解散をしろ』というのは理解できない。私は(2年後の衆参)ダブル選挙でいいと思っている」

 首相の同日選発言には、わけがある。自民党など野党には、あくまで特例公債法案成立阻止で首相を解散に追い込むべきだする強硬意見が根強いからだ。

 自民党は26日、総選挙公約検討委員会を開き、8月中旬の公約素案とりまとめや空白選挙区対策を急いでいた矢先だっただけに、肩すかしを食らった形だ。

 自民党の石原伸晃幹事長は26日の記者会見で「(菅内閣は)死に体なのに、よみがえろうとしているのか」と強く批判したが、首相が解散しなければ自民党のもくろみは崩れる。

 発言は、民主党内向けの意味合いも強い。解散をちらつかせて「菅降ろし」を封じてきた首相だったが、少しでも長くバッジを着けていたい議員心理に訴える方が、首相続投への道筋が描けるとの読みがある。

 民主党の安住淳国対委員長も同日、「(衆院議員の)任期いっぱい使って課題を片づけ国民の審判を問う。これがオーソドックスな考えだ」と、党内の空気を代弁した。

 もちろん多くの民主党議員は、首相の発言を額面通りには受け取っていない。

 小沢一郎元代表は26日夜、都内の日本料理店で若手議員6人と会食。日本酒を飲みながら「いつ選挙があるか分からないが、とにかく地元を回ってがんばれ」と激励した。菅首相のダブル発言など信じないと言わんばかりだった。

 常任幹事会メンバーの一人は投げやりだ。「もう首相は好きにやったらいい。選挙やって、みんな落ちないと分からないんだよ。この党はもう終わっている」(小島優、佐々木美恵)

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 東北地方南部から中国地方東部の空域の航空交通管制業務を担う国土交通省東京航空交通管制部(埼玉県所沢市)の現役航空管制官が、短文投稿サイト「ツイッター」を使って通常では立ち入れない同管制部内の施設を見学する“ツアー”を企画し、参加者を募り実施していたことが26日、分かった。同省航空局は「空の安全を担う者として不適切」と判断、管制官の行為が職権乱用にあたる可能性もあるとみて本格調査に乗り出した。

 この管制官は今月上旬、ツイッター上でイベント告知や出欠確認ができるサービスに「東京航空交通ムニャムニャ見学ツアーです。滅多に入れないホニャララ室にもご案内します」などと書き込み、10日午後3時から、同管制部内にある管制卓が設置された管制運用室などを30分〜1時間程度見学するツアーを企画した。

 「身分証(学生証)を一応ご持参ください」「撮影は禁止」などとも書き込んでおり、ツアーには大学生などを含めて約10人が参加した。管制官は「就職活動中の学生向け」などと申請し、同管制部から見学許可を取っており、当日は休暇をとって同行していたという。

 国交省の調査に管制官は「不特定多数を募ったわけではなく身元がはっきりしている人だけを参加させ、正規の手続きで行った。(連絡などに)ツイッターを使ったことは不適切だった」などと釈明し、現在はツイッターのアカウントを削除している。

 ただ、ツイッター上でのやりとりの中には、管制官の「職権乱用」に参加者が感謝するような書き込みもあり、同省航空局は「空の安全を担う者として全く不適切な行為と言わざるを得ない。見学を許可した経緯についても詳しく確認しており必要なら厳正に処分する」としている。

 管制業務をめぐっては昨年10月、福岡航空交通管制部(福岡市東区)の管制官が職場体験実習で訪れた地元の中学生2人にメモを渡し、航空機との無線交信で読み上げさせる内規違反が発覚。事実を知った上司が中学生に口止めし隠そうとしており、国交省はかかわった管制官5人を減給などの懲戒処分とする一方、管制官の規律徹底を求めていた。

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