レーザー治療でしみを消して若返った友人

友人はキレイな顔立ちをしていますが、両ほほにしみがあり、それが年齢を感じさせていました。そのしみを非常に気にしていた友人は、ある時、別の疾患で皮膚科へ行きました。医師と話す中、その悩みを口にしたところ、レーザーで取ってくれることになったそうです。けっこう簡単な治療でキレイになるので、しみが気になる方は治療してもらってはどうでしょうか。
私にはでかいほくろがある。いや、もういぼといったほうがいいのだろうか。昔小さいころは、それはそれは小さいほくろであった。成長するにつれてほくろもどんどん大きくなっていき、いまでは小豆大ぐらいの大きさになってしまった。いきぼくろというものだろうか。ネットで調べたら、老人性いぼというものにそっくりだった。まだ老人じゃないのに。
 山形市で開催中の第7回山形国際ムービーフェスティバルは2日目の12日、181の応募作品からノミネートされた10作品の審査と表彰式を行った。グランプリは該当作がなく、準グランプリには畑中大輔監督(埼玉県)の「記憶のひとしずく」が輝いた。
 受賞作は、認知症の母親と家族をつなぐ「記憶」の物語。市内の「ムービーオンやまがた」であった表彰式で、選考委員長の映画監督村川透さん(村山市出身)は「丁寧でゆったりとした映像表現に好感が持てた」と評した。
 畑中監督は「いつか表現したいと思っていたテーマ。作品を見た人にそれぞれの家族のことを思ってもらえたらうれしい」と語った。
 今年のフェスティバルは祈りや復興がテーマ。12日は復興支援特別作品として岩手県釜石、宮城県気仙沼、塩釜の3市のケーブルテレビ(CATV)局3社が撮影した東日本大震災の記録映像も上映された。

 岩手県一関市の歴史研究家グループが19日、「平泉文化の起源」との説もある同市厳美町本寺の平泉野地区周辺を巡る見学会を開催する。グループは現地について、古文書などに記述がある「骨寺」をはじめ大寺院群が立地していたとの説を唱えており、歴史ファンらに参加を呼び掛けている。
 江戸時代に編さんされた「封内風土記」などは、本寺地区の平泉野にかつて大日山中尊寺などの伽藍(がらん)があり、中尊寺などは後に現在の平泉町に移された、としている。
 一関市の歴史研究家で、元一関文化会議所理事長の横沢重雄さん(72)らのグループは、20年ほど前から場所を特定する調査研究を続けてきた。
 本寺地区の私有林内に、池跡とみられる2重の溝に囲まれた平たん地を見つけ、同地点に中心となる寺社があったと推測している。
 見学会は横沢さんが解説しながら、寺院群跡とみている山林内を散策する。参加は無料で、希望者は19日午前10時に厳美町本寺の「骨寺村荘園休憩所」駐車場に集合する。連絡先は横沢さん0191(26)0808。

 2013年春導入予定の秋田新幹線の新型車両「E6系」が12日、秋田市のJR東日本秋田車両センターで、初めて一般公開された。
 家族連れら約1000人が訪れ、グリーン車の座席に座ったり、写真を撮ったりして楽しんだ。
 開場前から行列ができ、6時間以上並んだという秋田市の大学生羽金拓也さん(20)は「外観は迫力があって、内装も工夫を凝らしていると感じた」と話した。
 新型車両は、約13メートルの赤く長い鼻先が特徴。普通車は稲穂をイメージした黄金色の座席になっている。最高速度は320キロで、現在の秋田新幹線「こまち」より約50キロ速度が速く、東京―秋田間の所要時間が約15分短縮できるという。

 仙台市出身で今季、米大リーグのブルワーズで活躍した斎藤隆投手(41)=東北福祉大出=が12日、大リーグ選手会の被災地支援事業の一環で宮城県石巻市を訪れ、地元の少年野球チームと交流した。
 石巻、東松島両市と宮城県女川町の27チーム約170人が参加。斎藤投手は「大リーグの選手全員が皆さんを応援している。今日はできる限り楽しい時間を過ごしたい」とあいさつし、グラブやバットなど野球道具一式を贈った。
 参加者を代表して石巻市蛇田小6年の小山菜緒さん(12)が「大切に使う。野球で石巻に恩返しをするので、見守ってほしい」と感謝の言葉を述べた。
 斎藤投手はキャッチボールの指導をしたり、子どもたちの質問に答えたりした。「速い球を投げるには」との質問に、「指先に力を伝えるのがこつ。自分の体に合った投げ方を見つけて」とアドバイスしていた。

 県野球団体協議会(木村稔会長)は12日、仙台市青葉区のアークホテル仙台で、本年度優秀選手・団体の選考会を開き、都市対抗野球大会で54年ぶり史上2人目となる完全試合を達成したJR東日本東北の森内寿春投手ら7人2団体を選んだ。
 県野球協会や県高校野球連盟、本年度新たに加わった東北地区大学軟式野球連盟など、11団体の会長、理事長ら26人が出席し、選考した。
 表彰式は12月17日、仙台市青葉区の河北新報社で行われる。
 森内投手以外の個人と団体は次の通り。(敬称略)
 金子隆(仙台南リトルシニア)佐々木友希(秀光中教校)浅野達朗(利府高)生多良介(東北福祉大)高橋利信(七十七銀行)鳴海貴也(仙台大)、富谷スーパーキッズ、岩切クラブ

 東日本大震災で約7カ月延期された宮城県議選(定数59)は13日、県内753カ所で投票が行われ、即日開票される。無投票を除く17選挙区の50議席をめぐり、計81人が9日間の激闘を繰り広げた。開票作業は最も早い自治体で午後8時に始まる。13日深夜には大勢が判明する見通しだ。
 無投票を含む党派別の立候補者は民主13人、自民33人、公明4人、共産7人、社民3人、みんなの党6人、無所属24人。
 県土復興が争点となった震災後初の全県選挙は、国政の動向に連動した政党対決の側面も強まった。各党は選挙戦最終日の12日、最後の支持拡大に奔走した。
 民主は安住淳財務相(衆院宮城5区)が石巻市と美里町に入り、追い込みを掛ける2現職と新人を応援。「野党はいろいろ言えるが、実際に被災した道路を元通りに直すのは政権与党だ」と党県議の重要性を強調した。
 自民は石破茂前党政調会長が激戦の栗原市と涌谷町、仙台市を回った。「民主党に任せて復興はあり得ない。村井県政を支える自民党には知識、知恵、経験がある」と語り、公認・推薦候補を「即戦力」と売り込んだ。
 仙台の4議席維持が目標の公明。現職の一人は党市議と選挙区内10カ所で演説し「市内各地で宅地被害が出ているが、対策は放置されている」と政府の対応を批判した。
 共産は高橋千鶴子衆院議員(比例東北)が仙台の新人を応援し、「村井県政では被災者の暮らしが置き去りにされる。議席を増やし県政、国政を変える」と強調した。
 社民現職は若林区の仮設住宅前で「被災者の負担を軽減しない限り、住宅の再建は難しい。独自の軽減策を働き掛ける」と演説。二重ローン解消や農業対策も主張した。
 みんなの党は仙台の5候補が中心部に集結し、渡辺喜美代表と繁華街を練り歩いた。増税なき復興を掲げ「躍進した市議選に続き、県議会に風穴を開けよう」と訴えた。
 投票は午前7時〜午後8時。一部投票所は終了時間が最大4時間繰り上げられる。